ヘッドマークを付けて運転する姿を見たいです

JR貨物EF210型直流電気機関車は、桃太郎の愛称で東海道本線山陽本線宇都宮線高崎線等の貨物列車を、牽引しております。

桃太郎がデビューしたのは1996年で、量産化された機関車が製造されたのは1998年で、現在も製造されております。

20年以上に渡り製造されておりますが、その分マイナーチェンジされておりますので、パンタグラフの形状や塗装等の違いが、外観からでも確認できます。

さて桃太郎は試作車がデビューした1996年から現在まで、まだ旅客会社の客車を牽引し、営業運転に就いた事は一度も有りません。

他のJR貨物の、JR機関車では一部の機関車で、客車を牽引して、営業運転を行った実績はございますが、桃太郎に関してはデビューして20年が経つのに、全く客車牽引が無い状況です。

直流機関車ですので、客車を保有するJR東日本JR西日本が、機関車の保有を止めても、客車が有る場合は、JR貨物の機関車に牽引を委託して、営業運転をせざる負えない状況になるかと思います。

桃太郎もブルーを基調としたカラーなので、ヘッドマークを付けて客車牽引すれば、力強い印象を与えますね。

現在は鉄道模型でしか、桃太郎の客車牽引は実現できませんが、私も自宅に鉄道模型が有れば、創作列車として鉄道ブログや、YouTubeに投稿したいですね。

実はする可能性は低い、桃太郎が牽引する客車列車ですが、もし実現したとしたら沿線の撮影地に足を運び、ぜひ撮影したいですね。

今日もコンテナ貨物列車や、石油貨物列車を牽引し、東西を走る桃太郎ですが、事故やトラブルも無く安全輸送に、努めて欲しいと思います。

※写真は高崎線の行田~熊谷を走る、蘇我発倉賀野行きの8883レ石油貨物列車。

撮影日2019年10月2日


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