失敗しながら練習すればスマホで沿線撮りも可能だ

おはようございます。週明け月曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。

今朝の東京は曇り空の天気で、外は肌寒いです。

昨日は午後から、埼玉の蕨と西川口跨線橋の撮影地で、沿線撮りいたしました。

今回はSONY XPERIAスマホのみで撮影いたしましたが、京浜東北線E233系電車の表示器「大宮」行きをハッキリ、撮影できるとは思いませんでした。

私のスマホのカメラ機能には、高速シャッター機能が無い為、撮影時には勘に頼る部分も多く、失敗する事も暫しございます。

将来的に一眼レフデジタルカメラを導入いたしますが、機材の故障やブログの早期更新等に対応する為、手持ちのスマホでも沿線撮りができる様、ほぼ毎日撮影しております。

スマホのバッテリーの消耗も激しいですが、スマホでも沿線撮りが可能で有れば、一眼レフデジタルカメラの不具合が発生した場合でも、撮影スキルとテクニックを生かせますからね。

画質はまだまだ一眼レフデジタルカメラには叶わない点もございますが、ブログで写真を投稿する場合は、スマホで撮影した写真でも、十分に対応できますのでもし、一眼レフデジタルカメラが無く、手持ちのスマホでしか鉄道写真を、撮影できない方々も沿線で撮影してみる事に、お勧めしたいと思います。

初めは失敗いたしますが、同じ車両が走る路線で何度も、練習撮影をして行けば、シャッターのタイミングと撮影位置も、覚えられる様になります。

蕨~西川口の沿線も、京浜東北線E233系上野東京ライン湘南新宿ラインE231系E233系の電車は運転本数も多いので、練習撮影をするには丁度良い被写体だと思います。

一眼レフデジタルカメラが無いからと諦めて、手持ちのスマホで駅撮りだけに留まっている人も、失敗を重ねながらも、沿線撮りにチャレンジしてみては、如何でしょうか。

スマホカメラによる長所も、沿線撮りには多くございますので、1人でも多くのスマホ所持のみの鉄道ファンの方々が、新たに撮影スキルを生かして、素晴らしい写真を、撮影して頂きたいと思います。

※写真は西川口駅を発車し浦和方面に向かう、京浜東北線E233系電車の大宮行き。
スピードがゆっくりだと、フルカラーLEDの行き先表示もくっきり判別できる。

撮影日2019年12月8日 西川口~蕨にて

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