脱線事故は置き石が原因か

今月8日に千葉の鴨川市を走る、JR外房線安房天津安房鴨川にて、普通列車が脱線した事故で、原因は置き石により、脱線した事が明らかになって来ました。

昨日の共同通信の記事で、発表された脱線事故ですが、先月も置き石により安全確認の為、乗務員が調べたとの記事がございましたが、愉快犯の犯行でしょうかね。

今から約40年位前に京阪電鉄で、少年による置き石の犯行で、重大な脱線事故により、乗客・乗務員の方々が負傷する、事故がございましたからね。

千葉県警が往来危険容疑で調べている様ですが、犯人が面白がって、レール上に置き石を置いて楽しんでたとしたら、とんでもない事ですからね。

早期の逮捕を望みたいと思います。

コロナウィルスの影響により、各運輸交通機関は利用者の減少で減収減益の中、安全運転に努めておりますので、重大な事故に繋がる犯行は、止めて欲しいと思います。

共同通信
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社会
外房線、脱線現場近くに置き石
事故前の先月にも

写真は千葉房総地区の普通列車で運転されている209系電車。
脱線事故に遭った同じ形式の車両。
なおこの記事による内容と、筆者が撮影した写真とは、一切関係ございません。

撮影日2020年4月19日 佐倉~物井


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