6両固定では輸送力過剰か?

おはようございます。金曜日の朝、如何お過ごしでしょうか。

東京新宿と栃木日光・鬼怒川温泉を結ぶ、特急日光・特急きぬがわ号は、253系6両編成で各1往復で運転の他は、東武鉄道100系スペーシアで、前述の区間を各1往復、運転しております。

その253系6両で運転されている、特急日光号と特急きぬがわ号ですが、やはり車内を見ると、空いている様な感じです。

これは運転・料金がJRと東武鉄道の、合算になりICカードも利用できない事も、利用者が少ない一因なのかと思います。

嘗て253系も特急成田エクスプレス号で、運転されていた頃は3両編成もございました。

もし現在、長野電鉄に譲渡された253系3両編成が、JR東日本に有ったならば、下今市での分割併合により、東武日光鬼怒川温泉で新宿から2往復、運転する事が可能でしたね。

バブル崩壊以降、鬼怒川温泉の温泉街衰退と、コロナ禍による日光への、外国人観光客の減少で、デビューから15年になる、JRと東武鉄道直通特急も、見直しが迫られております。

ただ折角15年も運転して来たので、利便性を高めて、今後も運転して欲しいですね。

※写真は新宿に向かう、特急日光8号253系

撮影日2021年8月1日 栗橋~東鷲宮にて



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