デビューから現在まで、山陽新幹線のみ営業運転して来ましたので、JR東海の700系C編成や、JR西日本B編成の新幹線等とは異なり走行距離も短い事や、8両編成で身軽な車両の為、当分は継続使用されると思います。
何せ700系E編成は、JR九州の九州新幹線への乗り入れは不可の為、山陽新幹線内で地震・台風・大雨・強風等の自然災害や人身事故、線路内トラブルが発生した場合、車両も異なり乗り入れ不可の車両で有れば、ダイヤの乱れも長引きますので、JR西日本としては700系E編成も、九州新幹線乗り入れ可能な様にしたいのではないでしょうか。
今後、日本も少子高齢化やAI化で新幹線利用者も、減少して行くと思いますので、今後は車両の統一化や効率化は、避けられないのではないでしょうか。
撮影日2008年11月22日