伊吹山をバックに走るコンテナ貨物列車

こんばんは。今日の東京は久しぶりの青空で、蒸し暑い天気でしたが、久しぶりの暑さに、お盆休みで休んでいた体が、急に仕事でバタバタしたり、汗の臭いが気になる人には、憂鬱な気候だったと思います。

前置きが長くなり、すいませんでした。

さて貨物列車もお盆休み明けで、通常のコンテナ貨物列車が、運転再開されておりますが、貨物列車を撮影する鉄道ファンの方々も、暑さで熱中症で倒れない様に、気をつけて撮影してくださいね。

写真の貨物列車は、東海道本線近江長岡~柏原間で撮影した、EF210牽引のコンテナ貨物列車です。

今から12年前の春に撮影した写真ですが、青空のバックにそびえる伊吹山は、山頂付近に残雪が残り、冬と春の狭間の季節感が漂う写真です。

こちらの撮影地は、貨物列車以外にも、特急しらさぎ号や特急ひだ号(夏季のみ限定)や、普通列車も撮影可能です。

夏の伊吹山をバックに、青春18きっぷとレンタカーを借りて、撮影地で撮り鉄するのも、旅の一部だと思います。

撮影した写真は、宿泊先で夜にブログを作成し、鉄道ブログとして公開してみては、如何でしょうか。

読者ユーザーの方々も、楽しみにしていると思えば、目的が明確な旅になると思います。

お盆休み明けの夏休みを取る方々は、チャンスも多くなる時期ですので、撮影を兼ねた旅で、ライバルを引き離してみても良いと思います。

これから太平洋高気圧の勢力は、高まりますので、熱中症や汗の臭い対策をして旅に出ましょう。

撮影日 2005年3月21日撮影



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