更新色のLSE7000形ロマンスカー

おはようございます。2018年も3日目になり、今日もUターンラッシュが激しくなりそうですね。

さて新宿と箱根湯本を結ぶ、小田急ロマンスカーは今年3月のダイヤ改正で、GSE70000形ロマンスカーのデビューと共に、LSE7000形ロマンスカーが引退いたします。

この正月期間中は、LSE7000形ロマンスカーも展望席を中心に、8日の祝日(成人の日)までは、満席の状態が続くと思います。

1980年から1983年まで4編成44両が製造されたLSE7000形ですが、既に7001・7002は引退し、車両も廃車解体されておりますので、現在運転中のLSE7000形は1982年に製造された7003と、1983年に製造された7004のみの2編成22両が、最後の運転中でございます。

LSE7000形ロマンスカーは、旧塗装・更新色で何度か乗車して来ましたが、今は無きNSE3100形ロマンスカーの改良版として、30年以上に渡り運転されて来た名車の引退は、一抹の寂しさを感じずにはいられません。

今年3月に運行開始とんなるGSE70000形も、小田急ロマンスカーの次期ブルーリボン賞候補ですが、ボギー台車で製造され7両編成のGSEも、将来はJR東海御殿場線に乗り入れて、特急ふじさん号で運転して欲しいと思います。

まあ御殿場線への乗り入れに関しては、GSE70000形ロマンスカーに乗車した訪日外国人旅行客や、その他に国内の旅行者から、展望席で富士山を眺めて移動したいと言うニーズも有り、小田急線・御殿場線で移動する乗客も増えれば、現在のMSE60000形よりも利用者は増えるのでは無いかと思います。

箱根駅伝も今日は復路のレースもスタートいたしましたが、箱根芦ノ湖で復路スタートを観戦し、東京大手町のフィニッシュ地点を観戦するには、現在は東京メトロ千代田線に乗り入れる、メトロはこね号も運転されておりますので、移動される方々は気を付けて移動してください。

※写真は開成~栢山間を走る、小田急ロマンスカーLSE7000形で運転される特急はこね
撮影日1999年7月撮影


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