撮影地ワシクリのインカーブを通過するスペーシア

こんにちは。今日の東京は南岸に停滞する梅雨前線の影響で、朝からどんよりした曇り空です。

今日の写真は、先月30日に撮影した埼玉久喜の東北本線宇都宮線 以下同じ)の、東鷲宮~栗橋間の撮影地、通称ワシクリ(以下同じ)で撮影した、東武100系特急スペーシアの、回送列車の写真を公開いたします。

今年のゴールデンウィークは、前半の3連休と後半の4連休で、お休みの方も多かったと思いますが、JRの臨時列車も数多く運転されました。

宇都宮線東武日光線を直通する、特急列車も東京新宿と栃木の日光・鬼怒川方面を結ぶ、臨時列車も運転されましたが、東武100系スペーシアもJR線に乗り入れている列車も多かったので、撮影地ワシクリでもスペーシアの姿を何度か見る事ができました。

ワシクリで宇都宮方面の下り列車を撮影する場合、最もベストなのは栗橋寄りの黒小屋踏切の、下り線路側から撮影する写真が、編成写真を撮影するにはベストかと思います。

写真は水沢踏切の上り線の線路側から、インカーブでスペーシアを撮影してみましたが、前寄り先頭車の短めのフェンスと上下線の線路の真ん中に有る、タイガーロープが入り込む撮影地の為、水沢踏切から下り列車を撮影する場合だと、アウトカーブから撮影した写真の方が、よりいっそう引き立つ様な感じがいたします。

スペーシアも6両編成の短めの編成の為、ワシクリの水沢踏切のインカーブで、望遠ズームで撮影し編成を収める事ができましたが、前述のフェンスやタイガーロープが目立ってしまうのは、残念な結果かなと思います。

脚立や軽自動車の荷台に乗り、撮影すればフェンス等を上手く隠せると思いますが、ワシクリ周辺の田園は田植え時期で、トラクターも踏切や農道を、頻繁に行き来おりますから、あまり車で来てトラブルになるのは、避けたい場所ですので、この辺りが妥協点かと思いますね。

今日もスッキリしない天気ですが、これから撮影地に足を運ぶ方々は、気を付けて移動してくださいね。

※写真は宇都宮線の撮影地ワシクリのインカーブを通過する、東武100系特急スペーシアの回送列車。
東武100系特急スペーシアもJR線に乗り入れて、12年が経過したがすっかり宇都宮線では、お馴染みの顔になった。

撮影日2018年4月30日


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