縮小するJRの鉄道車内販売

今日は久しぶりに、東武スカイツリーラインの急行に乗り、移動中の車内から、鉄道ブログを更新しております。

さて来月のダイヤ改正を前に、JRの特急列車を中心に、車内販売終了のニュースが、相次いで報告されております。

鉄道の飲食サービスは、食堂車やビュッフェの廃止から始まり、駅での駅弁販売の縮小、そして車内販売の縮小・廃止に至っております。

外食産業の拡大や、コンビニ・スーパーでの充実した品揃え、新幹線や特急のスピードアップや、寝台特急の廃止で、車内での飲食が、持ち込みしないと、困難になっております。

食べたり飲んだりしながら、鉄道での移動も楽しくなる場合がございますので、廃止は残念に思いますね。

あと車内販売も車内スペースの、商品ストックの問題や、採算の問題、販売員の重労働勤務も、縮小や廃止の理由になっております。

あとはJR各社に支払う手数料も、圧迫している原因かと思います。

私も最近は、新幹線や特急に乗る機会が減少し、いつの間にか車内販売が、廃止されたのを知る、体たらくぶりでございます。

それでも首都圏の普通列車グリーン車に乗車した時は、販売価格がやや高めながらも、グリーンアテンダントの車内販売から、ビールやおつまみを購入し、飲食しながら移動しております。

最近は車内で飲食をする事に対し、ネット上で批判的な意見を目にしますが、ロングスシートやボックスシートの普通車ならば、不特定多数の乗客が乗り、様々な人もおりますので、その様な意見も出るのかと思います。

ただ首都圏の普通列車グリーン車の場合、グリーンアテンダントが車内販売を行うのは、NREのスタッフのメインがグリーン券の改札や、車内料金の他に、飲食の販売もメインになりますので、グリーン車で堂々と、飲食できる権利も含まれていると、私は思っております。

勿論、車内で飲食する場合に、騒いだり大きな声を出したり、飲食後の空き缶や空袋を、座席やシートポケットに、置いたままにするのは論外ですので、その辺りは十分に気をつけて、楽しみにたいと思います。

首都圏グリーン車の車内販売も、価格が高い為、購入される方々は少ないですが、車内で静かに飲食する事を前提として、ちょっとどや顔しながら飲食できる優越感や権利もふくめて購入したと思えば、外野の批判に耳を貸す必要は、無いと思います。

これから夜間に掛けて、行楽地や温泉等から帰宅される際に、特急や新幹線の車内販売も、お弁当やビール、おつまみ品を購入されるかと思いますが、どうぞ楽しいひとときを、お過ごしください。

※写真は首都圏の、普通列車グリーン車で販売されている、ビールとおつまみ品。
首都圏の普通列車・快速列車で、車内販売が実施されているのは、4号車・5号車のグリーン車のみで有る。
機会が有れば今後も、利用して行きたい。

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