水戸線にも快速列車が運転されていた様ですね

一昨日、東京近郊区間を一回りして、水戸線を利用いたしました。

現在の水戸線は、全てE531系に統一され、普通列車のみの運転ですが、1992年3月14日のダイヤ改正から、廃止される1993年12月1日のダイヤ改正まで、415系電車で運転されていた様です。

まあ快速列車と言っても、全線が単線区間水戸線では、普通列車との所要時間がほとんど変わらず、短縮効果も無かった事から、廃止されたのでは無いかと思います。

ただ現在は415系よりも性能や加速の良い、E531系で運転されておりますので、定期列車の快速列車を、復活させても良いかと思いますね。

水戸線を走る快速列車は、間もなく始まるゴールデンウィークに運転される、期間限定の快速足利大藤まつり号の、651系4両編成の、快速列車のみですからね。

通年、運転するならば車両もE531系で統一された現在、E531系の水戸線快速で運転しても、良いかと思いますね。

水戸線内の快速列車の停車駅は、小山 結城 下館 岩瀬 笠間 友部が妥当ですかね。

まあ始発は勝田又は水戸から発車し、小山行きとして運転するのも良いかと思います。

あとは常磐線の特急との接続と、小山では東北新幹線宇都宮線両毛線との接続を、上手く取って欲しいですね。

※写真は水戸線で運転されているE531系電車。新治~下館にて

撮影日2016年3月21日

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