これから中高年世代の債務超過が増加しそうです!

おはようございます。今朝の東京は小雨の朝を迎えました。

バブル崩壊から続く不景気から、25年以上となりましたが、人々の生活は一向に改善されず、年々酷くなって来ている状況です。

それに加えて日本では、少子高齢化グローバル化、AI化により労働収入で生活する事が、難しくなって来ております。

高度成長期の様に、マイホームやマイカーを購入し、子供への良い教育を受けさせる為、住宅ローン、マイカーローン、教育ローンで中高年家庭を中心に、お金の負担が多いと思います。

また中高年世代は、30代半ばから勤務先の業績悪化で、リストラ候補になる年齢でも有る為、失業して再就職が決まらない場合は、破産の危険も潜んでおります。

破産のリスクを回避する方法としては、無理な住宅ローンやマイカーローンを組まずに、副業や投資を実施して、リスクを減らす事が大切だと思います。

今後は、新築のマイホームや新車をローンで購入する価値観を捨て、中古のマイホームや中古車で持つか、或いは賃貸やレンタカー等の、カーシェアリングで必要な時に、車を借りれば良いのではないでしょうか。

住宅ローンやマイカーローンも、銀行の抵当権や所有権で、完済後の価値がほとんど無くなる場合が多いです。

一方教育ローンも、私立の中高一貫へ通学し、大学までの学費や入学金は、都内の中古マンション価格に匹敵します。また昨今の奨学金制度で苦しむ学生や、社会人の方々も多くなり、新卒で正社員として入社できなければ、就職に不利と言う状況です。

教育ローンも子供の学力や、将来的な事を考えて投資しなければ、夫婦の老後破産に繋がる場合もございますので、人生設計を考えて防御して行きましょう。