夕暮の入間川橋梁を渡る川越線205系電車

こんばんは。今日は埼玉川越の小ケ谷地区に掛かる、川越線入間川橋梁で、川越線の電車を沿線撮りいたしました。

一昨日の4日は川越市内で撮影いたしましたが、今日は川越線の西川越~的場の撮影地まで、足を運んでみました。今回撮影した時間帯は午後から夕方に掛けて、205系3000番台・209系3000番台および同系3100番台を、撮り鉄いたしました。

こちらの撮影地は初めて足を運んだ場所で、東武東上線川越市駅から約3km弱を歩いて移動し、県道川越日高線の初雁橋から入間川の土手沿いに歩いて、撮影地に向かいました。

現地は冬晴れの暖かい天気で、この暖かさにより大量の蚊が宙に舞い、悪戦苦闘しながらの撮り鉄となりました。

さて今日は天気も良かったので、高麗川八王子方面の列車は、ほぼ順光で撮影する事ができましたが、川越方面の上り列車に関しては、夕暮れ時を除いて逆行気味で夕暮時を除いては、あまり満足の行くものではございませんでした。

ただそれでも今回は初めての川越線、川越~高麗川間での撮り鉄と言う事もございましたので、現地の撮影状況や撮影の際に支障を来たす恐れは無いか等の、チェックもございましたので、フル形式撮影した後は写真の夕暮れ時の川越行き205系電車を撮影いたしました。

撮影後、折角の入間川へ足を運びましたので、入間川のサイクリングロードを入間川橋梁から山型に沿ってウォーキングし、国道16号の新上江橋を経て、川越線指扇駅までの約20kmを歩きました。

トータルの所要時間は約180分掛かりましたが、サイクリングロードが整備された入間川も、自転車で移動する者にとっては、走りやすいロードかなと思います。ただ夜間・深夜はサイクリングロードに街灯は無い為、あまりお薦めできない点もございますが。

入間川橋梁から夕暮時の富士山は、大変綺麗でしたが今回は残念ながら、川越線電車とのコラボ撮影は、ピンボケと流れてしまう関係で、断念いたしました。

当鉄道ブログで、今月は何回か川越線205系3000番台・209系3000番台・同系3100番台を、特集してブログに掲載したいと思います。

明日・明後日、川越線の川越~高麗川間で撮り鉄される方々は、気を付けて移動してください。

※写真は入間川橋梁を渡る、八王子発川越行き1573E列車で運転中の205系電車。

撮影日2018年1月6日



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