懐かしの客車寝台特急瀬戸号

こんばんは。今日は「刺身の日」ですので、今夜の夕食はお寿司やお刺身にを、食べた方もいらっしゃると思います。お盆休みに帰省先で親戚一同集まり、お寿司の盛り合わせで、お酒を飲みながら過ごされた方も、多いのでは無いでしょうか。

さて今夜の鉄道ブログは、客車寝台特急瀬戸号の写真を、掲載いたします。こちらの写真は以前、111系電車に関するブログで掲載した撮影地、予讃線讃岐府中~国分間で撮影いたしました。

撮影したのが今から19年前で丁度、寝台特急サンライズ瀬戸号置き換え前の6月に、EF65PF電気機関車牽引のシーンを撮影いたしました。

寝台特急瀬戸号も、瀬戸大橋が開通する前は、宇野線宇野駅が終点で、宇野駅から高松駅までは宇高連絡線で本州と四国を、結んでおりました。

JRになって寝台特急瀬戸号も、多少は車内も改善されA寝台個室のシングルデラックスやラウンジも、連結される様になりました。

客車寝台特急時代、電車寝台特急時代も、発着駅を夜間から深夜に掛けて出発し、目的地には早朝に到着するダイヤで運転されておりましたので、撮影は春から夏に掛けてが勝負の列車でした。

ビジネス利用ダイヤでは使いやすいと思いますが、観光面ではやや時間帯が偏り過ぎる感じかなと思いました。私も東京から高松まで1度、寝台特急瀬戸号で移動いたしましたが、やや使い辛い感じのダイヤでしたね。

現在は寝台特急サンライズ出雲と、東京~岡山間は併結運転され、14両編成で東海道本線山陽本線を走ります。このお盆の時期もほぼ満席で運転されている、寝台特急サンライズ瀬戸号は、客車時代のダイヤ・車内設備の面でも大きく改善され、快適な寝台列車として運転されております。

1998年6月撮影



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