利用者減少により臨時列車はほぼ運休です

コロナウィルスの影響による、緊急事態宣言が発令され外出自粛要請により、利用者減少が続いているJR東日本では、5月に運転される予定だった臨時列車の運転が、ほぼ運休となりました。

新幹線では923本、在来線の特急・快速列車等で340本と、大幅な運休が実施されます。

掲載されておりますこちらの写真、快速列車の海里も暫くは運休となります。

鉄道のみならず飛行機や高速バスも、コロナウィルスの影響で、大幅に利用者が減少しており、長期的にこの様な状況だと、赤字を抱える事業者も続出しそうです。

何とか早く終息して欲しいですが、ニュースに流れる情報は、感染者増加のニュースが多く、これから外出自粛要請も、厳しくなるかと思います。

今年のゴールデンウィークも、全国的に外出自粛要請により、寂しいゴールデンウィークになりそうで、歯痒い気持ちでございます。

写真の臨時列車海里に、乗車できる機会は何時になるのかな。

※写真は羽越本線の西袋~余目を走る、臨時快速列車の海里。
コロナウィルスの影響による、利用者減少に伴い運休が決定してしまった。

撮影日2020年3月29日


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