もしもE351系が廃車していなければ

こんにちは。北海道では低気圧の影響で、強い雨が降り一時、緊急速報も宣言された様ですね。

この時期の気候は、暑かったり寒かったり雨が降り続いたりで、私にとって最も苦手な時期ですが、皆さんにとっては、過ごしやすい時期でしょうか。

さて今年3月のダイヤ改正で、特急スーパーあずさ号の運転からも、撤退して4月にさようなら運転をしたE351系は、今年6月に全て廃車解体され、影も形もございません。

E351系を反対から形式を読むと、153ですが153系の国鉄型急行電車も、全て廃車解体されて、影も形もございませんですね。(153系の前面運転台をモデルにした、157系のクロ157-1は東京総合車両センターで、保管されております。)

本来は、波動用として使用される予定だったE351系も、長野総合車両センターの現場担当者から、あまりにもメンテナンスが大変で、廃車にせざる負えなかった様ですが、もし波動用として残っていたら、臨時の特急列車のあずさや、かいじで、使用されたのでしょうかね。

振り子式車両ですから、運転できる路線も限られてしまいますが、中央東線篠ノ井線篠ノ井線以外に、他の路線での運転も、見たかったなあと思ってしまいます。

ただヘッドマークに関しては、「臨時」の表示で運転されそうですね。

国鉄型特急電車の189系も、検査期限が迫っておりますので、「廃車」の二文字が気になりますか、ファンとしては残存して欲しいと、思っているのでは無いかと無いかと思います。

E351系全廃後、今度はE257系も追われておりますが、E353系に全て統一される中央東線の特急列車は、ヘッドマークが付いておりませんので、時刻表を確認してチェックする必要が、欠かせなくなりますね。

※写真は高円寺駅を通過する、E351系の特急スーパーあずさ号。
特急スーパーあずさ号のヘッドマークは、もう見られなくなり、寂しい限りで有る。

撮影日2017年2月19日


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