川越線沿線で簡単な沿線撮りをいたしました

こんばんは。今日から仕事始めだった読者の方々は、未だ正月気分も抜けず、本音を言えば今週いっぱい迄は、休みにしてくれれば良いのにと思いながら、出社された方々も多いかと思います。

私は来週から本格的に再開予定ですので、正月モードの中で今日は午後から、SNS・ブログ掲載用の写真をいたしました。

今日の撮影地は、埼玉の川越の方へ足を運びましたが、川越線八高線武蔵野線と同様に、中央総武緩行線から捻出されるE231系0番台によって、205系209系3000番台・3100番台が置き換えの予定ですので、世間や鉄道ファンが、注目していない今のうちに撮影して来ました。

今回は時間の関係も有り、川越~西川越の撮影に適した場所から撮影した為、西川越~的場間の入間川橋梁の様なスッキリした、写真が撮影できなかったのは残念でした。

ただそれでも撮影するならば、駅撮りで到着寸前のシーンや、停車中のシーンを撮影するのは、あまりにもレベルが低過ぎますので、川越駅から約1マイル程離れた、野田踏切付近に有るの跨線橋の上から、ハイアングルで撮影いたしました。

走行シーンは収めましたが、残念ながら光線のあまり良く無いので、順光での撮影ならば、やはり入間川橋梁で撮影した方が良かったですね。

まあ今日は取り敢えず川越線の川越~高麗川間の撮影地のうち、川越~西川越で撮り鉄ができましたので、お気軽な沿線撮りを正月に撮影できたのは、儲けものかと思います。

今春のダイヤ改正で、川越線八高線も現在の車両が、置き換えられるかも知れませんので、川越線沿線の撮り鉄の方や鉄道ファンの方々は、次の3連休を利用して遠征で出てみては如何でしょうか。


※写真は元りんかい線で活躍して来た、209系3100番台電車の川越行き。川越車両センターの209系は現在、3000番台が16両4編成と、3100番台は8両2編成の合計24両が配置されている。
将来的にはE231系3000番台に置き換えられる時に、他線区への転属が有るのか否か注目されている。


撮影日2018年1月4日


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