直通列車が増えれば便利なのになあ!

おはようございます。正月中に宇都宮線東北本線)の黒磯駅で、電力直流化工事が行われ、夜間から深夜に掛けて、一部の列車で行先の変更も実施されました。

工事期間中は那須塩原行きや矢板行きの、E231系E233系の側面LEDの行先表示が掲示され、他の方の鉄道ブログでも紹介されておりました。

今後、黒磯駅では交流電車や交流機関車も見られなくなり、直流電車と直流機関車のみになります。寂しい反面、直流電車に関してはダイヤ上での制約は少なくなりますので、今後は上野東京ライン湘南新宿ラインのからの、直通列車も日中を中心に普通列車だけでも良いので、増発して欲しいと思っております。

まあ今春のダイヤ改正が実施されても、あまり変わり映えの無い、宇都宮線のダイヤかと思いますが、上野東京ライン湘南新宿ラインで、宇都宮に到着し宇都宮始発の黒磯行きに乗換えますと、ほとんどの車両が205系ばかりで、都落ちした通勤電車で移動すると、気持ちも萎えて来るのが本音です。

上野東京ラインからのグリーン車付列車も、黒磯方面に直通する列車はございますが、朝と晩中心の直通が多く日中は午後に1往復有るだけと言う状況です。

それならば東北新幹線を利用して、移動してくれと言われそうですが、東北新幹線那須塩原からは、黒磯へは乗換も強いられ時間帯によっては、無駄に長くなるダイヤとなっております。

4号車・5号車のグリーン車上野東京ライン湘南新宿ラインのを宇都宮まで乗車し、宇都宮から黒磯行きの列車が205系の4両(ラッシュ時は8両編成が、上り列車で有る様です。)で移動となると、ガッカリする気持ちが強くなるのでは無いでしょうか。

まあE231系E233系も黒磯へ直通させるとなると、両数も足りなくなる面もございますので、直通列車を多くしたとしても限られてしまうのかなと思います。

せめて付属編成の5両だけでも、E231系E233系で直通できないものかなと、思ってしまう事もございますが、暫くは205系で宇都宮~黒磯を移動させられる日が続きそうです。

※写真は宇都宮線へ直通するE231系電車。尾久~赤羽にて

撮影日2017年11月19日



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